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ショッピング枠現金化について

クレジットカードのショッピング枠現金化は、クレジットカードの規約違反となります。利用規約では、換金目的のクレジットカードの利用を認めていません。そもそも、クレジットカードでのショッピングの場合、支払いが済んでいない商品の所有権は、あくまでもクレジットカード会社にあるという考えです。ゆえに、購入してすぐに、ショッピング枠現金化のために売却するという行為は、自分に所有権のないものを売却することになるからです。

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ショッピング枠を現金化する人のほとんどが、キャッシング枠がいっぱいになった人であり、金銭的に困窮していて、現金を手にするための最終手段的な意味合いが、強い傾向にあります。クレジットカードで買い物をする感覚で使用するだけで、そのうちの70~80%程度を現金化してくれるので、面倒な手続きも不要なために、気軽に利用する人が増加しています。しかし現実には、怪しいヤミ金を利用するのと同じくらいの危険性をはらんでいます。
ここでは、クレジットカードの現金化が普及した背景について、ご紹介します。2010年6月に完全施行された改正貸金業法によって、総量規制の法律ができました。お金を借りられる上限が、年収の3分の1までに制限されるという法律です。その結果、消費者金融から、年収の3分の1以上お金を借りられなくなった人は、クレジットカードの現金化に手を出すようになったというわけです。カードの現金化には、今のところ管轄する法律が存在していません。